PROPOSAL 代表メッセージ ページ案 v1 | 写真はすべて仮(使用許可の確認後に実写へ差替)・本文は原稿どおり | 公開時にこの上部バーは削除します
ABOUT US / 代表メッセージ

FOUNDER MESSAGE | 代表メッセージ

Why Organic Science

マグネシウムからはじめる Well-being

オーガニックサイエンスは、人の可能性を広げるWell-being(ウェルビーイング)の実現に貢献したいと考えています。
人生を楽しむこと。
大切な人と笑い合うこと。
挑戦し続けること。
その土台になるのが、身体的・精神的・社会的な健やかさ、つまりWell-beingです。
しかし現代社会では、多くの人が本来持っている力を十分に発揮できていないと感じます。 忙しさやストレス、睡眠不足、栄養バランスの乱れ。 健康に関する情報は溢れていますが、本当に自分に必要な情報を見つけ、実践することは決して簡単ではありません。
私たちは、マグネシウムをきっかけに、一人ひとりが本来持つ可能性を発揮できる社会を実現したいと考えています。 それがオーガニックサイエンスの原点です。
2025年 VERY8月号 取材時
(2025年・VERY8月号 取材時 撮影/吉澤健太)

なぜマグネシウムだったのか

2015年 ケンブリッジ大学 ビジネス留学時
(2015年・ケンブリッジ大学 ビジネス留学時)

私は元々銀行員でしたが、パイロットを目指して退職しました。 結果としてパイロットにはなれませんでしたが、その後さまざまな仕事や海外経験を通じて、「人の健康に貢献できる仕事をしたい」という思いを強く持つようになりました。

2017年 ミャンマー孤児院訪問時(NPO法人SBハートステーション理事として)
(2017年・ミャンマー孤児院訪問時 NPO法人SBハートステーション理事として)

オーガニックサイエンスは私にとって5社目の創業です。 しかし、その前の事業では思うような結果が出ず、精神的にも追い込まれていました。 ちょうど双子が生まれ、家族が一気に増えた時期でもありました。

「家では子どもたちが待っている。」
「しかし父親として十分なことができない。」
将来への不安やプレッシャーから眠れなくなり、心も身体も限界に近い状態でした。 そんな時に出会ったのがマグネシウムです。

マグネシウムについて学ぶ中で、食事や生活習慣を含め、これまでの自分の暮らしを振り返るようになりました。 もちろん人生の問題が一瞬で解決したわけではありません。 しかし、その過程で、自分の考え方や日々の行動も少しずつ見直すようになり、マグネシウムへの関心も次第に深まっていきました。

やがて、マグネシウムをさらに深く知りたいという思いから、国内外の文献や研究論文を読み進めました。 そこで目にした内容は、私の想像をはるかに超えるものでした。 マグネシウムは体内で800種類以上ともいわれる酵素反応に関わる重要なミネラルでありながら、日本ではその重要性が十分に認知されていなかったからです。

(参考:800の反応を支える!マグネシウムで慢性炎症を鎮める4つのポイント|臨床Mgウェルビーイング研究会)

一方で海外では、医療やスポーツの分野でも研究が進んでいます。 「この価値を日本に広げることができれば、多くの人の人生をより豊かにできるのではないか」 そう思ったことがオーガニックサイエンス創業のきっかけです。

私たちが大切にしていること

2026年 オーガニックサイエンス チーム集会にて
(2026年・オーガニックサイエンス チーム集会にて)

私たちは、製品を売ることだけを目的とした会社ではありません。

MISSION「あらゆる人の可能性を広げるWell-beingを実現する」こと。
VISION「マグネシウムの重要性を社会に根付かせる」こと。

マグネシウムは目的ではありません。
Well-beingを実現するための入口です。

私たちは、「マグネシウムからはじめるWell-being」というスローガンのもと、より多くの方が自分らしい人生を送れる社会づくりに挑戦しています。

信頼を何より大切にする理由

2025年 第1回日本予防学術大会 講演時
(2025年・第1回日本予防学術大会 講演時)

健康に関わる仕事だからこそ、最も重要なのは信頼だと考えています。
私たちは創業以来、

  • 大学との共同研究
  • 医師との連携
  • 医学会との協力

を重視してきました。

2025年 日本栄養精神医学研究会 学術大会 講演時
(2025年・日本栄養精神医学研究会 学術大会 講演時)

様々な大学と基礎研究を進めるとともに、国内外の研究者や医療関係者との交流を続けています。

2025年 第43回 日本東方医学会 講演時
(2025年・第43回 日本東方医学会 講演時)

また2026年3月には、長年の目標の一つであった「臨床Mgウェルビーイング研究会」を、医師・医療関係者の皆様と共に立ち上げ、事務局長を務めています。 私自身、2021年から医師・医療関係者向けの講演やセミナーを続ける中で、マグネシウムの重要性を社会に広げるためには、まず医療現場での理解と活用が欠かせないことを強く感じてきました。

研究会では、世界の最新研究を共有するとともに、日本におけるマグネシウム研究や臨床応用の発展を目指しています。 現在では約100名の医師・医療関係者にご参加いただいており、この活動が日本におけるマグネシウムの認知向上につながることを願っています。

2026年 臨床Mgウェルビーイング研究会 発足記念・第1回ミーティング 講演時
(2026年・臨床Mgウェルビーイング研究会発足記念・第1回ミーティング 講演時)

世界では日々新しい研究が発表されています。 私たちは最新の知見を学び続けながら、科学的・医学的に信頼できる情報をお届けしていきます。

短期的な利益よりも、長期的な信頼を大切にする。 それが創業以来変わらない私たちの考え方です。

お客様と共に進化する会社でありたい

2025年 国際栄養医学シンポジウムにて
(2025年・国際栄養医学シンポジウムにて)

私たちはお客様を単なる「購入者」とは考えていません。 同じWell-beingを目指す「仲間」だと思っています。 お客様からいただく一つひとつの声は、私たちにとって一番の宝物です。 その声が製品を進化させ、サービスを改善し、私たちが目指す未来をつくっていきます。

マグバームは、2020年の発売以来、お客様からいただいたご意見やご要望をもとに、成分や容器などの改良を何度も何度も重ねてきました。 また、マグリポも2023年の発売当初は一部に人工香料を使用していましたが、「できるだけ自然なものを選びたい」というお客様の声を受け、すべて天然果汁を使用した処方へと見直しました。 この経験は、オーガニックサイエンスが100%天然由来成分にこだわる大きなきっかけにもなりました。

私たちは、まだまだ完成された会社ではありません。 これからも、お客様と共に変化し進化し続ける会社でありたいと思っています。

私自身の「未来」に向けて

2025年 VERY8月号 取材時
(2025年・VERY8月号 取材時 撮影/吉澤健太)

私には5人の子どもがいます。 47歳のときに生まれた末っ子が大人になり、結婚し、いつか孫が生まれる日が来るかもしれません。

私はただ長生きしたいわけではありません。 その時も元気で、一緒に遊び、笑い、成長を見守れる心と身体を持っていたいと思っています。 それが私にとってのWell-beingです。

大切な人と笑い合うこと。
仲間と挑戦を続けること。
自分らしく生きること。
私たちはマグネシウムをきっかけに、そのようなWell-beingを支えていきたいと考えています。

より多くの人がWell-beingを実現できれば、家族はもっと幸せになり、社会はもっと良くなると信じています。 オーガニックサイエンスはこれからも、お客様の声を大切にしながら、人々の可能性を広げる挑戦を続けていきます。

Well-being, starting from Magnesium.

オーガニックサイエンス株式会社
代表取締役 鎌田 貴俊