
医師50名に伝えた「マグネシウムの本当の役割」とは

2026年4月19日(日)、大崎ブライトコアホールにて開催された点滴療法研究会主催「最強のアンチエイジング医学 2026」にて、ランチョンセミナーに登壇させていただきました。
当日は全国から約50名の医師の先生方が参加され、マグネシウムに関する最新の知見をお伝えしました。

今回お話しした内容の中で、特に反応が大きかったのは以下の点です。
- エネルギーの通貨であるATPは、常にどのようにMgと結合して機能しているか
- 600以上の酵素がマグネシウムを必要とする理由
- ストレス・睡眠・慢性疲労とマグネシウムの関係
- 生物進化の中でマグネシウムが担ってきた本質的な役割
多くの先生方はマグネシウムの重要性をご存知でしたが、
「ここまで基礎から理解したのは初めて」
「臨床での見方が変わる」
といった嬉しいお声をいただきました。
実際、私たちの体でマグネシウムは
- エネルギー産生
- 神経の安定(ストレス・睡眠)
- 筋肉の弛緩
- 炎症制御
といった、生きるための根幹機能にすべて関与しています。
それにも関わらず、日本では慢性的に不足している方が非常に多いのが現状です。
もし、
- 疲れやすい
- 寝ても回復しない
- ストレスが抜けない
- 足がつりやすい
といった状態がある場合、
マグネシウム不足が関係している可能性があります。
オーガニックサイエンスでは、
マグネシウムの正しい理解と活用を広げるため、
今後も医療・研究・一般の方々への情報発信を続けていきます。


