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記事: 異常な行動だと思いますか?

異常な行動だと思いますか?

「角砂糖」

 

「16個を」

 

「1度に飲む」

 

あなたはコレを
異常な行動だと思いますか?

 

 

でも...

 

あなたも
きっと経験あるハズです。

 

 

実はコレ、

 

「清涼飲料水500ml」

 

「たった1本分の」

 

「砂糖の量」

 

なんです。

 

 

500mlあたりの
角砂糖の数、
ベスト3を調べてみたら...

 

第3位は...

 

「果汁100%ジュース」

 

角砂糖、

 

「約12〜15個」

 

 

続いて、
第2位は...

 

「炭酸飲料」

 

角砂糖、

 

「約14個」

 

 

そして、
第1位は...

 

・・・

 

・・

 

・

 

「乳酸菌飲料」

 

角砂糖、

 

「約16個」

 

 

ちなみに、
WHOが目安としているのは、
1日あたり角砂糖6個分くらい。

 

 

500mlを
1本飲むだけで、
軽くオーバーです。

 

 

ただ、
本当に怖いのは、
砂糖の量ではありません。

 

 

清涼飲料水の
原材料表示を
見たことはありますか?

 

1番目に、

 

「果糖ぶどう糖液糖」

 

くることが多いです。

 

原材料は、
多い順に書くルールなので、
これが主役ということ。

 

 

そして、

 

果糖には
ある性質があります...

 

 

「血糖値を、
 ほとんど上げない」

 

それって、
良いことのように思ったのですが...

 

違いました。

 

 

体には、
食べすぎを止める
仕組みがあります。

 

 

血糖値が上がると、

 

「もうお腹いっぱい」

 

と脳に知らせが届く。

 

 

つまり、
血糖値は
満腹を知らせる、

 

「センサー役」

 

ところが...

 

果糖は
そのセンサーに
引っかからない。

 

 

いくら飲んでも、
脳が満腹だと気づけないんです。

 

 

それと...

 

ブドウ糖は
血液に乗って
全身に運ばれますが...

 

 

果糖は、
全部まとめて
肝臓に届けられます。

 

 

そして、
処理しきれない分は、

 

「肝臓で脂肪に」

 

変えられていきます。

 

 

つまり、
甘い飲み物の怖さは、

 

「量」

 

ではなく、

 

「体が気づけないまま
 進んでいくこと」

 

だったんです。

 

 

そしてもう1つ。

 

このとき体の中では、

 

「マグネシウムが」

 

「大量に」

 

使われています。

 

 

糖をエネルギーに変えるには、
すべての段階で
マグネシウムが必要です。

 

 

さらに、
血糖値が高い状態が続くと、
体は余った糖を尿として出そうとする。

 

 

その流れに乗って、
マグネシウムも一緒に出ていきます。

 

 

使われた上に、
出ていく始末...

 

なので、
対応できることを
3つシェアさせてください。

 

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1)原材料表示を見る
====================

 

「果糖ぶどう糖液糖」

 

が最初にあったら、

 

「絶対飲まない!」

 

というのはキツいので、

 

「今日はこれくらいにしておこう」

 

ぐらいで控えられれば十分です。

 

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2)「飲む甘さ」を「食べる甘さ」に置き換える
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同じ果糖でも、
フルーツ本体から摂れば、
食物繊維と一緒に入ってきます。

 

 

噛む時間があるぶん、
満腹センサーも
働きやすくなりますよ。

 

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3)使われた分を意識して補う
====================

 

マグネシウムは、

 

・ストレス
・お酒
・運動

 

などでも、
静かに減っていきます。

 

 

なので食事やサプリ、
肌に塗るなどの選択肢を
持っておくと良いかもしれません。

 

 

意識して取り入れたい3つの方法:
https://cart.organicscience.jp/

 

 

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お茶に含まれるミネラルの効果とおすすめのお茶の種類|豊富なマグネシウムを摂取する秘訣

 

 

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