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記事: オーソモレキュラー医学の最新動向_2026夏 睡眠とオーソモレキュラー医学 

オーソモレキュラー医学の最新動向_2026夏 睡眠とオーソモレキュラー医学 

日本アンチエイジング歯科学会 学術大会2025
― マグネシウムで「笑顔の健康寿命」を支える ―
2025年9月6日・7日、東京・渋谷のセルリアンタワーにて開催された「日本アンチエイジング歯科学会 学術大会」に参加いたしました。
今年は創立20周年という節目の年を迎え、テーマは「Smile Beyond Time(時空を超えた笑顔)」。
“美しい歯と笑顔でいつまでも若さを保つ”という理念のもと、歯科・医療業界をはじめとする多くの関係者が集い、これからのアンチエイジング医療について意見を交わしました。
学会では、「老化を遅らせる」だけではなく、「健康寿命を延ばし、より充実した人生を送る」ことを目的とした多角的な取り組みが紹介されていました。
また、「病的な老化を予防し、体のバランスを整えること」も重要な課題と位置づけられており、歯や口腔の健康が全身の健康と深くつながっているという考えが広く共有されていました。

 

今回、オーガニックサイエンスはブース出展を通じて、医師や歯科医師、医療従事者の皆さまに向けて「マグネシウムと口腔の健康との関わり」について紹介いたしました。
マグネシウムは体内で800種類以上の酵素反応に関わる必須ミネラルであり、神経伝達や筋肉の働き、エネルギー代謝を支える重要な存在です。歯科領域においても、骨や歯の形成、歯茎の炎症予防、ストレス緩和など、幅広い影響を持ちます。
特に口腔周囲の筋肉や神経の働きにはマグネシウムが大きく関与しており、筋肉の緊張緩和や血流促進を通して、歯や顎の健康を支えることが期待されています。
会場では多くの歯科医師の先生方から「口腔とマグネシウムの関係は新しい視点」「臨床に取り入れてみたい」という声をいただき、マグネシウムの新たな可能性を感じる時間となりました。

 

オーガニックサイエンスは、マグネシウムの持つ力をより多くの人々に伝え、日常の中に取り入れていただくことを目指しています。
私たちの大きなビジョンは「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」こと。
その実現に向けて、Mg Balm・Mg Lipo・Mg Creamといった製品を通じ、医療従事者の皆さまや一般の方々に“マグネシウムで整えるライフケア”を提案しています。
今回の学会では、マグネシウムが「美」と「健康」の両面からサポートできる素材であることを再確認しました。
マグネシウムを取り入れることで、筋肉や神経のバランスを整え、ストレスや疲労を軽減し、自然な笑顔を引き出すことができる。
それはまさに、「Smile Beyond Time」というテーマにも通じるメッセージだと感じています。

 

本学会では、歯科医療のみならず、アンチエイジング、栄養学、運動科学など、多分野の専門家が一堂に会し、活発な議論が交わされました。
その中で、マグネシウムが「健康寿命を支える基礎ミネラル」として、より広い医療領域で注目されていることを強く実感しました。
私たちにとっても、医師や歯科医師の方々と直接意見を交わし、製品の臨床的な活用の可能性を探る貴重な機会となりました。
マグネシウムは、体内のバランスを整える“見えない力”。
その力を「歯」や「笑顔」から広げていくことこそ、オーガニックサイエンスが目指す社会貢献の形です。
今回の学会参加を通じて、私たちの活動が確実にこのビジョンへ近づいていると実感しました。

 

日本アンチエイジング歯科学会20周年という節目の年に、マグネシウムの新たな可能性を発信できたことは、私たちにとって大きな喜びです。
この出会いと学びを糧に、これからもマグネシウムの素晴らしさを社会に広げ、皆さまの笑顔と健康を支える活動を続けてまいります。

 

国際栄養医学シンポジウム2025
― 世界に広がるマグネシウムの可能性 ―
2025年9月14日(日)〜15日(月・祝)、東京・品川のザ・グランドホールで開催された「国際栄養医学シンポジウム2025」に参加いたしました。
本年のテーマは「未来を創る慢性炎症戦略 ~統合医療と食習慣でデザインする20年後の世界~」。
分子栄養学を中心とした医療従事者・研究者・企業関係者など200名以上が一堂に会し、食と医療の関係性について最新の知見が発表されました。
本シンポジウムは、日本のみならずアジア各国からの参加者が多いのが特徴で、台湾・タイ・フィリピンなど海外からの医師・研究者も多く見られました。国際的な視点で「予防医療」「分子栄養」「炎症制御」「免疫と代謝」などが議論され、各国での実践例や臨床研究が共有される貴重な場となりました。

 

今回、オーガニックサイエンスは自社製品 ― Mg Balm・Mg Lipo・Mg Cream ― を通じて、マグネシウムの新たな活用法やその臨床的意義を紹介いたしました。
マグネシウムは、エネルギー代謝、神経伝達、筋肉の働きなどに深く関与する必須ミネラルであり、近年は慢性炎症やストレス、生活習慣病のリスクを抑える栄養素としても注目されています。
学会では、「慢性炎症を防ぐには、ミトコンドリア機能の最適化とミネラルバランスが不可欠」との発表も多く、マグネシウムの役割を改めて裏付ける内容が多く見受けられました。
さらに、海外の医師からは「マグネシウム補給を治療の第一歩と位置づけている」という声もあり、世界ではすでにマグネシウムが臨床現場で積極的に取り入れられていることを実感しました。

 

日本においては、まだマグネシウム摂取の重要性が一般的に十分認識されていません。
このシンポジウムを通して、海外ではすでにマグネシウムの臨床応用が進み、科学的エビデンスも積み上げられていることを再確認しました。
私たちは、「世界では当たり前の健康習慣を日本でも根づかせたい」という想いを新たにし、改めてオーガニックサイエンスの使命を感じました。
マグネシウムは、単なる栄養素ではなく、「身体の調律者」 のような存在です。
体内のバランスを整え、ストレスに強く、エネルギーあふれる毎日を支えるミネラル。
そしてそれを簡単に、日常の中で取り入れられる形にしたのが、私たちの製品群です。
ブースでは、医師・栄養士・セラピストの方々から多くの反響をいただきました。
特にMg Lipo(マグリポ)に関しては「飲みやすく、吸収効率が高い」と関心を寄せていただき、Mg BalmやMg Creamも「外から取り入れるマグネシウム」という新しい発想として注目を集めました。

 

オーガニックサイエンスでは、「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」という大きなビジョンを掲げています。
マグネシウムを通して、心身の健康・ストレスケア・美容・運動・睡眠といったさまざまな分野をつなぎ、より健やかな社会の実現を目指しています。
今回の国際シンポジウムでは、世界中の医師がマグネシウムの臨床的可能性を語り合い、私たちも「日本からマグネシウムの未来を広げていく責任」を強く感じました。
改めて、科学と実践の両面からマグネシウムの価値を伝えていく必要性を実感しています。

 

これからの20年を見据えた「慢性炎症対策」には、食・運動・睡眠・メンタルのすべてを支えるミネラルバランスが欠かせません。
オーガニックサイエンスは、医療・栄養・教育・企業との連携を強化しながら、日本におけるマグネシウム文化の定着を目指してまいります。
マグネシウムが当たり前に語られる社会を目指していきたいと思っております。
この国際シンポジウムでの学びを胸に、私たちはこれからも歩み続けます。

 

第17回 日本健康医療学会 学術大会
― 「健康寿命」と「美の医療」をつなぐマグネシウムの可能性 ―
2025年10月5日(日)、六本木ヒルズ内のハリウッド大学院大学にて開催された「第17回 日本健康医療学会学術大会」に参加いたしました。
今回の大会テーマは「長寿社会における美容と健康医療」。
高齢化が進む日本社会において、「病気の予防」だけでなく「健康で美しく生きる」という新しい医療のあり方を探る内容が多く発表されました。
日本健康医療学会は、医師・歯科医師をはじめ、健保組合、企業、研究者など、健康に関わる幅広い専門家が集まり、健康医療・生活習慣病・未病・健診などを横断的に研究・実践する学際的な学会です。
これまでの医療の枠を超え、「健康を維持・増進するための社会的仕組みづくり」や「心と体のバランスを取り戻す医療」の構築を目指して活動しています。

 

オーガニックサイエンスは本大会において、マグネシウムが健康医療の分野において果たす役割について、医療従事者の方々と直接意見を交わす貴重な機会を得ました。
マグネシウムは、体内で800種類以上の酵素反応をサポートし、筋肉・神経・血管・ホルモン分泌などの働きを整える、まさに“生命活動のベースを支えるミネラル”です。
加齢やストレス、偏った食生活などによってマグネシウムが不足すると、疲労、筋肉のこわばり、睡眠の質の低下、さらには生活習慣病のリスク増加など、さまざまな不調が現れます。
医師の方々からは「近年の日本人はマグネシウム摂取量が著しく減少している」「血液検査では見えない潜在的欠乏が多い」といったご意見も多く聞かれました。
その一方で、「マグネシウムを適切に補給することで、慢性的な疲労やストレスが改善する患者が増えている」という臨床報告も寄せられ、改めてマグネシウムの可能性を強く感じる機会となりました。

 

今回の大会では、医療関係者の方々と「マグネシウムと美容医療」「マグネシウムと予防医学」という新たなテーマでも意見交換を行いました。
特に美容医療の現場では、マグネシウムが肌の代謝・血流・炎症抑制に関与する点に注目が集まりました。
また、運動医療・整形外科・精神医療などの分野においても、筋肉や神経伝達、ホルモンバランスへの影響から「体と心の調和を促すミネラル」として関心を持っていただきました。
マグネシウムは、まさに「全身の健康のハブ」。
血管・神経・筋肉・骨格・脳といった身体のあらゆる領域に関与し、それぞれの専門分野を“つなぐ”役割を担っているといえます。
学会を通じて、多くの医師や専門家がその汎用性と将来性を評価してくださったことは、私たちにとって大きな励みとなりました。

 

オーガニックサイエンスのビジョンは、「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」こと。
これは単なるキャッチフレーズではなく、私たちが日々の活動で体現している理念です。
健康医療の最前線で活躍する方々と対話を重ねることで、マグネシウムの重要性を科学的に裏づけ、信頼と実感をもって社会へ広めていくことを目指しています。
本大会では、製品 ― Mg Balm、Mg Lipo、Mg Cream ― を実際に手に取っていただき、医師や研究者の方々から「外用と内服の両アプローチで患者をサポートできる」と高い関心を寄せていただきました。
私たちの製品が、臨床現場における「マグネシウムケア」の一助となれるよう、今後も研究・普及活動を続けてまいります。

 

日本健康医療学会が提唱する「病気になる前の医療」=予防医学の理念は、まさにマグネシウムの考え方と一致しています。
マグネシウムは、体の調子が崩れる“前段階”でバランスを整えることができる、未病対策の要ともいえるミネラルです。
これからもオーガニックサイエンスは、医療・栄養・ライフスタイルをつなぐ橋渡し役として、科学的根拠に基づくマグネシウムの啓発活動を続けてまいります。
マグネシウムを通して、人々がより健やかに、そして笑顔で年齢を重ねていける社会をつくること。
それが、私たちの変わらぬ目標です。

 

日本栄養精神医学研究会 2025年総会
― 「食と心の健康」をつなぐマグネシウムの力 ―
2025年、オーガニックサイエンスは「日本栄養精神医学研究会 2025年総会」に参加いたしました。
本学会は「メンタルヘルスは食事から」という普遍の理念のもと、栄養と精神医学を融合させ、心と身体の健康を包括的に捉えることを目的としています。
現代社会では、ストレス・不眠・疲労・気分の不調といった心身のトラブルが増加していますが、その多くは栄養バランスと密接に関係しています。
そうした背景の中、食事や栄養を通して心の健康を支える「栄養精神医学」は、今後ますます重要になる分野です。

 

マグネシウムは、神経伝達やストレス応答、ホルモン分泌、エネルギー代謝など、心身の調整に欠かせないミネラルです。
実際に、マグネシウム不足は「イライラ」「不安」「集中力の低下」「睡眠の質の悪化」などのメンタル面に影響を及ぼすことが、国内外の研究でも報告されています。
今回の学会では、医師や栄養士、カウンセラーの方々と意見を交わしながら、マグネシウムの心への作用を改めて共有しました。
特に印象的だったのは、「メンタルケアにおいて、薬だけに頼らず、栄養を通して心を整える」という考え方が、多くの先生方に支持されていたことです。
マグネシウムはその中心に位置づけられるミネラルであり、まさに「心のバランスを支える土台」といえる存在です。

 

今回は200〜300名規模のランチョンセミナーも開催され、会場では多くの医療関係者や栄養の専門家の方々が熱心に耳を傾けてくださいました。
私たちオーガニックサイエンスは、ブース展示を通して「マグネシウムを日常に取り入れる新しい形」として、Mg Balm、Mg Lipo、Mg Cream の3製品を紹介しました。
Mg BalmやMg Creamは外用で直接身体にアプローチできる製品として注目を集め、
「肌から吸収できるマグネシウムケアは初めて知った」「精神的なリラックスにも良さそう」といった感想をいただきました。
また、Mg Lipo(マグリポ)は、リポソーム化により吸収効率を高めた飲むマグネシウムとして、多くの医師から高い関心を寄せていただきました。
このように、心と体の両面からマグネシウムを活用できる点が、医療従事者の方々に新鮮に映ったようで、
「患者への栄養指導にも取り入れたい」「自分自身のケアにも使ってみたい」という声を多数いただきました。

 

日本栄養精神医学研究会の理念は、「心の健康を食から育てる」こと。
この考え方は、私たちオーガニックサイエンスが掲げるビジョン「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」と深く重なります。
マグネシウムは、心と体のどちらにも作用する数少ないミネラルのひとつです。
その特性を理解し、医療の現場や日常生活の中に自然に取り入れていくことで、より多くの人が自分らしく健やかに過ごせる社会をつくることができると信じています。
この学会では、同じ想いを持つ多くの医療者と出会い、知識を共有し、ネットワークを広げることができました。
「科学に基づくマグネシウムの価値を、心の健康の分野にも根付かせる」——。
その小さな一歩を着実に進められた貴重な機会となりました。

 

日々の活動を通して、「マグネシウムの可能性」は確実に広がりを見せています。
今回の総会では、マグネシウムをきっかけに栄養・精神・美容・予防医療といった異なる分野が交わり、
マグネシウムが「人と人を、心と身体をつなぐ存在」であることを改めて実感しました。
オーガニックサイエンスは、これからも科学的な裏付けと現場の声を大切にしながら、
マグネシウムを通して“こころもからだも整う社会”の実現に向けて取り組んでまいります。

 

ヘルスPOWERフェス2025
― “マグ活”を通して、家族みんなで健康を楽しむ一日 ―
2025年10月25日、茨城県水戸市で開催された「ヘルスPOWERフェス」にオーガニックサイエンスとして参加いたしました。
このイベントは、“健康だからこそ人生を楽しめる”をテーマに、地域全体を巻き込んで開催される大型の健康フェスティバルです。
会場には約2,000名を超える来場者が訪れ、親子三世代で体験できるフィットネス、マッサージ、マルシェ、ワークショップなど、多彩なブースが並びました。
オーガニックサイエンスは、取扱いパートナー様からのご紹介により、この貴重な機会をいただき出展いたしました。
お声がけくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

普段、医療機関や専門家との学会を中心に活動している私たちにとって、
一般の方々に直接お会いし、マグネシウムの大切さをお伝えできる機会は非常に貴重です。
今回のフェスでは、「マグネシウムって何?」「サプリとは違うの?」といった素朴な質問から会話が始まり、
私たちの製品 ― Mg Balm・Mg Lipo・Mg Cream ― を実際に手に取って体験していただきました。
ブースでは、手や肩に少量のMg Balmを塗っていただく「マグ活体験コーナー」を設置。
使用後すぐに「肩が軽くなった気がする」「肌がしっとりする」といった驚きの声をいただき、
マグネシウムが体内のミネラルバランスを整える働きを実感してもらえる時間となりました。

 

「ヘルスPOWERフェス」は、はじまりは小さな芝生広場でのフィットネス体験イベントだったといいます。
今では来場者数3,000人を超える大規模イベントへと成長し、
「親子三世代で楽しめる健康イベント」として地元でも広く知られるようになりました。
オーガニックサイエンスとしても、“健康をもっと身近に、楽しく”をモットーに活動しており、
「マグネシウム=体に良いもの」を“体験を通して感じてもらう”ことを大切にしています。
マグネシウムは、体の中でエネルギーを生み出す酵素の働きを支えるミネラルであり、
筋肉・神経・心のバランスを整える上で欠かせません。
「運動」「美容」「睡眠」「メンタルケア」など、どの世代にも関わりが深いミネラルであるため、
イベントでは小さなお子さまからご年配の方まで、多くの方に興味を持っていただけました。
中でも印象的だったのは、家族で来場されたお母さまが「夜なかなか寝つけない子どもにもマグネシウムっていいの?」と質問してくださったこと。
マグネシウムがリラックスをサポートし、眠りの質にも関係していることをお伝えすると、
「じゃあ家族みんなで使ってみたい」と笑顔で製品を手に取ってくださいました。
まさに“マグ活”が家庭の健康をつなぐ瞬間でした。

 

このフェスは、水戸市と地元企業・医療機関・トレーナーの方々が協力して作り上げているイベントで、
地域一体で「健康」を楽しむ文化を発信しています。
“健康だからこそ、できる・行ける・楽しめる”という想いが根底にあり、
その理念は、私たちオーガニックサイエンスが掲げる「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」というビジョンと深く共鳴します。
健康を「教える」ではなく、「感じる」ことで身近にする。
マグネシウムもまさに、日々の生活の中で感じる“ちょっとした快調さ”や“心の軽さ”を通してこそ、その価値が伝わります。
フェスでの交流を通じ、私たちは改めて「人と直接つながる力」の大切さを実感しました。

 

今回のイベントをきっかけに、多くの方々から「ぜひうちの地域でもマグ活を!」というお声をいただきました。
私たちオーガニックサイエンスは、マグネシウムを通じて健康を届ける活動を、場所を問わず行っていきます。
地域の健康イベント、学校の講演会、企業のウェルビーイング研修など、
マグネシウムの魅力を“人から人へ”伝えることが、私たちの使命です。
マグネシウムは、すべての人の生活を支える「小さな大きなミネラル」。
その力を地域社会の中で広げていくことこそ、健康で豊かな未来をつくる第一歩だと信じています。

 

「ヘルスPOWERフェス」は、私たちにとって“地域とつながる原点”を思い出させてくれるイベントでした。
マグネシウムの魅力を知らなかった方々が興味を持ち、体験を通して笑顔になる――。
その瞬間こそ、オーガニックサイエンスが目指す社会の姿です。
これからも、皆さまのもとへ「マグネシウムのある暮らし」を届けるため、
どこへでも駆けつけ、マグ活を続けてまいります。

 

スサノオジャパン第8回流山大会
― 公安官版SASUKEで体感する、“動けるカラダ”を支えるマグネシウム ―
2025年10月26日(日)、流山市総合運動公園にて開催された「スサノオジャパン第8回流山大会」にオーガニックサイエンスとして参加いたしました。
この大会は、“公安官版SASUKE”とも呼ばれる本格的な障害物チャレンジ型イベントで、全国の警察官・消防士・自衛官など、体力と精神力の限界に挑むプロフェッショナルたちが集結。
同時に、一般の方向けのキッズ競技や防災体験ブースなども設けられ、地域住民が楽しみながら「強く生きる力」を学べるイベントとして大きな盛り上がりを見せました。
オーガニックサイエンスはこの大会で、「フィットネスチャレンジ」と題したブースを展開し、参加者や来場者の皆さまにマグネシウムを通じた**ウェルビーイング(心身の健康)**の大切さを発信しました。

 

大会の出場者たちは、まさに「動ける身体」「折れない心」を体現する存在です。
そんな彼らのパフォーマンスを支える上で、マグネシウムは非常に重要な役割を果たしています。
マグネシウムは、筋肉の収縮と弛緩、エネルギー生成、神経の伝達、体温調整など、あらゆる運動機能の基盤となるミネラルです。
不足すると、筋肉のけいれんや疲労感、集中力の低下を招き、パフォーマンスを大きく左右します。
大会中にも、過酷な競技に挑む選手たちが「足がつりそう」「肩が重い」と訴える場面があり、マグネシウムを活用したケアの必要性を改めて感じました。
私たちのブースでは、Mg Balm を実際に試してもらい、「筋肉がスッと軽くなる」「リカバリーに良さそう」といったリアルな声を多数いただきました。
また、**Mg Lipo(マグリポ)**を手に取った参加者からは「飲むマグネシウムは珍しい」「トレーニング前後に摂ってみたい」との反応もあり、運動に関わる方々にとって新たな発見となったようです。

 

スサノオ大会は、競技だけでなく防災体験ブースも併設されており、「いざという時に動ける身体をつくる」という理念が根底にあります。
これは、単なる筋力や体力ではなく、“心と体のしなやかさ”を育むことを意味しています。
私たちオーガニックサイエンスが提唱するマグネシウムの価値も、まさにそこに通じます。
マグネシウムは「バランスのミネラル」と呼ばれ、体内の神経・筋肉・ホルモン・代謝の調和を整え、ストレスや疲労に強い身体をつくります。
非常時・災害時のような極度のストレス環境下では、体内のマグネシウムが急速に消費されるため、日常からの補給が“心身の防災”にもつながるのです。
大会では、参加した救急隊員の方から「現場でも冷えやストレスで筋肉がこわばることがある」「こういう自然なケア方法は助かる」といった共感の声もいただきました。
マグネシウムが“命を守る人たちの健康”を支えることができる――その可能性を実感する瞬間でした。

 

フィットネスや防災というテーマを超えて、スサノオ大会が伝えているメッセージは「本当の強さとは、折れないことではなく、回復できること」。
マグネシウムもまた、回復力を支えるミネラルです。
過度なストレスや疲労、緊張によって消費されるマグネシウムを補うことで、
体と心がリセットされ、再び立ち上がる力を取り戻すことができます。
これは、競技者だけでなく、日々を頑張るすべての人に共通する大切なサポートです。
私たちは、この大会を通じて「頑張る人の回復に寄り添うブランド」としての使命を改めて認識しました。
マグネシウムの力で、プロフェッショナルも、子どもも、お年寄りも、
すべての人が「動ける」「笑える」「挑戦できる」身体を保てるように――。
その思いを胸に、私たちは活動を続けてまいります。

 

スサノオ大会は、第47回流山市民まつりの一環として行われ、地域と行政、企業、そして市民が一体となって作り上げるイベントです。
私たちオーガニックサイエンスが掲げるビジョン「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」は、
こうした地域との協働によって、初めて本当の意味で実現できるものだと感じています。
健康は、特別な人だけのものではなく、すべての人に必要な“社会の基盤”。
その基盤を支える「ミネラルの知恵」を、今後もより多くの方々に届けていくことが、私たちの使命です。

 

スサノオジャパン大会で出会った皆さまの熱意と笑顔に触れ、
私たちは改めて「マグネシウムは人を強くする」――そう確信しました。
これからも、スポーツ、健康、防災、教育といったさまざまな分野で、
マグネシウムを通じて“生きる力”を広めていけるよう活動を続けてまいります。

 

第20回 直立歯科医学研究大会
― “立つ”という人間の原点と、マグネシウムが支える身体のバランス ―
2025年11月2日〜3日、東京科学大学(旧・東京工業大学)すずかけ台キャンパスにて開催された「第20回 直立歯科医学研究大会」に参加いたしました。
この大会は、「人が“直立”するとは何か」「身体と心のバランスとは何か」を、歯科医学を中心に学際的に探求するユニークな学会です。
今年で20回目を迎え、医師・歯科医師・研究者が全国から集い、人間の姿勢、咬合(かみ合わせ)、神経、筋肉、そして心身の健康に至るまで、幅広いテーマで研究成果が発表されました。

 

直立歯科医学の根本にあるのは、「人は重力に抗して立つ存在であり、そのバランスの中に健康が宿る」という思想です。
私たちが無意識に立ち、歩き、笑い、食べる――そのすべての動きは、実は繊細なバランスの上に成り立っています。
大会の冒頭で紹介された下向央先生の監修文では、こう述べられています。
「人が重力に抗して“直立”できるのは、下顎のヤジロベエ構造によるもの。
頭と顎の微妙な揺れと歯の接触が全身の平衡をつくり出している。」
つまり、かみ合わせや顎の動きは、姿勢や全身の筋肉・神経の働きと密接に関係しているということです。
一部の不調(肩こり、腰痛、頭痛、疲労感など)は、単なる局所的な問題ではなく、身体全体のバランスの乱れから生じている可能性があるといえます。

 

私たちオーガニックサイエンスは、この“バランス”というテーマに強く共感し、ブース出展を通してマグネシウムが身体の調和に果たす役割について発信しました。
マグネシウムは「生命活動の調律者」と呼ばれるミネラルであり、筋肉・神経・ホルモン・骨代謝など300以上の生体反応を支えています。
筋肉の収縮と弛緩、神経の伝達、エネルギー生成、ホルモン分泌――そのすべてにマグネシウムが関わっています。
つまり、マグネシウムは身体を“動かす”だけでなく、“整える”ために必要な存在です。
その役割は、直立歯科医学が提唱する「動的平衡(バランスの中の安定)」という考え方と深く共鳴しています。
大会では多くの歯科医師の先生方が、咬合(かみ合わせ)の安定が全身の筋肉バランスや姿勢、呼吸に影響することを報告しており、
私たちもマグネシウムがその「筋肉の協調性」や「神経のリズム」を支える点で、共通の目的に向かっていることを強く感じました。

 

ブースには多くの医療関係者が訪れ、Mg Balm、Mg Lipo、Mg Cream の3製品を実際に手に取っていただきました。
中でもMg Balmを使った体験では、「肩や顎のまわりが軽くなった」「リラックスして呼吸が深くなった」といった実感の声が多く寄せられました。
これらの反応は、まさに“筋肉の弛緩”と“神経の調整”を助けるマグネシウムの働きそのものです。
ある先生からは、「顎関節症の患者に外用マグネシウムを試してみたい」という前向きな意見もいただき、
マグネシウムが歯科領域においても臨床的な価値を持つ可能性が見えてきました。
また、Mg Lipo(飲むタイプのマグネシウム)に関しても、「慢性疲労や睡眠障害の患者に有効かもしれない」と関心を示す医師が多く、
「内から整える」「外から支える」という両方向からのマグネシウムケアに対して高い評価をいただきました。

 

直立歯科医学が目指すのは、人間が本来持っている「自然な姿勢」「自然な形」を取り戻すこと。
オーガニックサイエンスが目指すのは、マグネシウムの力で「身体と心の自然な調和」を取り戻すこと。
アプローチは異なりますが、その本質は同じです。
マグネシウムは、科学的な裏づけを持ちながらも、シンプルで自然な方法で人の健康を支える存在です。
私たちは、医療の最前線で活躍される先生方との対話を通じて、
この「自然と科学の融合」というテーマを共有できたことに大きな意義を感じました。
今後も学会での出展や研究支援を通して、マグネシウムの臨床的価値をさらに深め、
社会全体に“マグネシウムのある健康文化”を広めてまいります。

 

第20回という節目を迎えた直立歯科医学研究大会は、
「人が立つ」という普遍的なテーマを通して、心と身体のあり方を問い直す貴重な場でした。
そして、マグネシウムがその“バランスを保つ力”として機能していることを、改めて確信しました。
オーガニックサイエンスは、これからも
「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」
というビジョンのもと、医療・教育・地域活動を通じて、健やかな未来の創造に貢献してまいります。

 

第8回 日本先制臨床医学会 学術大会
― 先制医療の最前線で見た、「未病」の時代を支えるミネラルの可能性 ―
2025年11月8日・9日、名古屋・ウインクあいちにて開催された第8回 日本先制臨床医学会 学術大会に参加いたしました。
大会テーマは「先制する医療」。
病気を“発症してから治す”のではなく、“発症する前に整える・防ぐ”という理念のもと、
医療・栄養・運動・メンタルケアの分野が一体となり、未来の健康の在り方を考える学術大会です。
今年は「初発を先制する」「再発を先制する」「進行を先制する」「恐怖を先制する」という4つのアジェンダが掲げられ、
分子栄養学、予防医学、統合医療、遺伝子医療、AI臨床応用など、幅広い専門家が最前線の研究や取り組みを発表しました。
その中で、私たちオーガニックサイエンスは「マグネシウムの重要性と健康維持への貢献」をテーマに、
社会への啓発活動の一環として参加いたしました。

 

これまでの医療は、「症状が出てから対処する」ことが中心でした。
しかし近年は、科学技術の進歩により、血液や尿、遺伝子、腸内環境などから発症前の兆候を察知し、早期に整えるという考え方が広まりつつあります。
本学会では、「細胞レベルでの栄養環境を整えることが、心身の安定につながる」という共通の認識が強調されました。
分子栄養学や予防栄養学の分野では、ビタミンやミネラルが生命活動における“調律者”であることが改めて注目されています。
特にマグネシウムは、体内の800種類以上の酵素反応に関与し、
エネルギー代謝、神経バランス、ホルモン調整、筋肉機能など、
あらゆる生理活動の土台を支える重要なミネラルです。
健康維持における“縁の下の力持ち”として、その価値が再評価されています。

 

今回の大会には、アメリカ・ヨーロッパなど海外からのホリスティックな医師や研究者も参加しており、
活発な国際交流が行われました。
印象的だったのは、海外ではすでにマグネシウムが「体を整える栄養素」として広く認識されていることです。
医師たちの間でも、日常の栄養管理やセルフケアにおいて、マグネシウムを意識的に取り入れる文化が根付いているという話が多く聞かれました。
それに対し、日本ではまだマグネシウムの重要性が全く認知されていないと感じました。
この学会を通じて、私たちは**「マグネシウムの啓発は、先制医療の一部である」**という確信を強くしました。
海外との意識の差を感じる一方で、それを埋めていくことこそ、オーガニックサイエンスの使命でもあります。

 

先制医療において重要視されているのが、**「心と体の両面を整える」**という視点です。
ストレスや不安、睡眠不足といった心理的要因も、体のバランスを崩す大きな原因となります。
マグネシウムは“リラックスミネラル”とも呼ばれ、神経や筋肉の緊張を和らげ、
穏やかな心身の状態を保つために欠かせない存在です。
食事や入浴、マッサージなどのセルフケアの中で、
マグネシウムを上手に取り入れることで、日常のストレス耐性や回復力を高めることができます。
大会では、睡眠・メンタル・自律神経に関する研究発表も多く、
マグネシウムがその基礎を支える栄養素として再評価されていることを実感しました。

 

今回の大会では、運動や分子栄養・ハーブ療法・温熱療法など、
ライフスタイルと自然療法が共存する未来像が描かれていました。
この“融合”こそ、オーガニックサイエンスが大切にしている価値観でもあります。
マグネシウムは自然界に存在する最も基本的な元素のひとつでありながら、
科学的な裏付けを持って人間の健康を支えています。
私たちは、科学的根拠と自然の力を両立させることで、
「日々の生活そのものが予防医療である」という社会を目指しています。

 

日本先制臨床医学会の掲げる理念「予防こそ、未来の医療」は、
まさにオーガニックサイエンスのビジョン「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」と重なります。
体を整えることは、心を整えること。
そして、日々の小さな意識の積み重ねが、未来の健康をつくります。
今回の学会を通じて、私たちはマグネシウムの価値を再確認し、
これからも「未病から健康へ」を支える一助として、啓発活動を続けていく決意を新たにしました。
マグネシウムは、誰にとっても身近で、やさしく、確かなサポート。
私たちはその魅力を、これからも誠実に、そして丁寧に社会へ伝えてまいります。

 

Feel! Femtech & Care(福岡・RKB主催)
2026年1月24日・25日の2日間、福岡にて開催された
「RKB毎日放送」という福岡テレビ局が主催している「Feel! Femtech & Care」**に、
オーガニックサイエンスは出展および講演という形で参加させていただきました。
本イベントは、月経や更年期といった女性特有の課題を軸に、
フェムテック・フェムケア、自然派プロダクト、学びの機会を通して、
「自分らしく、心地よく生きるための選択」を応援するイベントです。
多くの情報や価値観に囲まれる日常の中で、
自分の心とからだに正直に向き合う時間を提供する場として開催されました。
今回オーガニックサイエンスは、
マグネシウムとフェムテックの関係性を広めることを目的に参加し、
会場内のブース出展に加え、メインステージにてマグネシウムセミナーを開催いたしました。

 

セミナーでは、マグネシウムが現代女性のライフステージや日常のコンディションと
どのように関わっているのかを、できるだけ分かりやすくお伝えしました。
多くの方にご着席・ご聴講いただき、
マグネシウムへの関心の高さと、まだ十分に知られていない現状の両方を強く感じる機会となりました。
また、ブースでは製品を実際に手に取り、使用感を体験していただきながら、
「初めて知った」「自分の悩みとつながっているかもしれない」といったお声を多数いただきました。
マグネシウム不足と関係性の高い症状に悩まれている方が非常に多いことを、改めて実感しています。

 

今回のイベントを通して、
マグネシウムは特別な人のためのものではなく、
日々を心地よく、自分らしく過ごすための“ベース”となる存在であることを、
より多くの方にお伝えできたことを嬉しく思います。
オーガニックサイエンスは、
**「マグネシウムの重要性を社会に根付かせる」**というビジョンのもと、
これからもセミナーやイベント、学びの場を通じて、
地道ではありますが、一つひとつ丁寧な活動を続けてまいります。
マグネシウムを通して、
より多くの方の毎日が少しでも楽になり、前向きな選択につながるよう、
今後も取り組んでまいります。

 

 

イベント写真:https://drive.google.com/drive/folders/1Q8oDxl9mdz4umzbBnxw7mYrxewZl7FzA?usp=drive_link

 

 

ゴールボール交流大会
2026年2月7日、一般社団法人日本ゴールボール協会主催の「2025パートナー企業ゴールボール交流大会」に、オーガニックサイエンスとして参加いたしました。

 

当日は、競技経験や年齢、障がいの有無を越えて多くの方々が集い、会場には終始あたたかく前向きな空気が広がっていました。初めてゴールボールに触れる方も多く、競技を通して自然と笑顔や会話が生まれる様子が印象的でした。
ゴールボールは、視覚に障がいのある選手たちが、聴覚や空間認識、そしてチームワークを最大限に発揮して戦う競技です。ボールの音に全神経を集中させ、仲間と息を合わせながらプレーする姿からは、競技の奥深さと、日々積み重ねてきた努力が強く伝わってきました。実際に会場で競技を体感し、スポーツが持つ力の大きさを改めて実感しました。
オーガニックサイエンスは、日本ゴールボール協会のオフィシャルサプライヤーとして、日頃より競技の普及・発展を応援させていただいております。その取り組みの中で、私たちは数多くの感動的な瞬間に立ち会ってきました。
中でも忘れられないのが、パリパラリンピックにおける男子日本代表チームの金メダル獲得です。この歴史的な快挙の瞬間、私たちは現地で応援をさせていただきました。世界最高峰の舞台で、仲間を信じ、自分を信じ、最後まで戦い抜いた選手たちの姿は、人の可能性や挑戦することの尊さを強く教えてくれました。
関連記事: https://organicscience.jp/blogs/news/paris-olympic-2024
オーガニックサイエンスは、「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」という想いのもと、製品づくりや活動を続けています。自分自身の身体と向き合い、日々のコンディションを大切にすることは、アスリートだけでなく、すべての人にとって重要なことだと考えています。その想いは、ゴールボールをはじめとするパラスポーツの現場とも深く共鳴しています。
今回の交流大会を通じて、スポーツが人と人をつなぎ、前向きな力を生み出すこと、そして「誰もが自分らしく挑戦できる社会」の大切さを改めて感じました。オーガニックサイエンスはこれからも、日本ゴールボール協会とともに、スポーツやウェルビーイングを通じた活動を続けてまいります。

 

 

写真:https://drive.google.com/drive/folders/1NYpJkgpBoAsHF2HYjwBNkJ6TDUCy0Zbv

 

 

済生会中央病院にて産後ケアマッサージを担当
済生会中央病院にて産後ケアマッサージを担当

 

― 医療機関と連携した新たな取り組み ―
オーガニックサイエンスでは、マグネシウムケアの可能性を現場から広げる取り組みを進めています。その一環として、2026年2月24日、済生会中央病院にて産後ケアプログラムの一部としてマグバームを使用したマッサージ施術を実施いたしました。
今回は産後のお母様6名を対象に施術を行い、実際の産後現場における身体のお悩みを直接伺う貴重な機会となりました。現場で特に多く見られたのは、「肩こり」「むくみ」「腱鞘炎」「筋肉の痙攣」といった症状です。授乳や抱っこによる身体への継続的な負担、慢性的な睡眠不足、そして出産後のホルモンバランスの変化など、産後特有の生活環境が大きく影響していることを改めて実感しました。

 

これらの不調は、実はマグネシウムとも深い関係があります。マグネシウムは筋肉の収縮と弛緩の調整、神経伝達の安定、体液バランスの維持などに関与する重要なミネラルであり、身体が回復へ向かう産後期には特に需要が高まると考えられています。
今回の施術では、単に身体をほぐすだけでなく、「なぜ不調が起きるのか」という背景をお伝えしながら、日常生活で取り入れられるセルフケアのポイントについてもご紹介しました。参加されたお母様からは「とても楽になった」「理由が分かって安心した」といったお声をいただき、知識と体感を結びつけるケアの重要性を改めて感じる時間となりました。

 

また今回は、葉月治療院の小松紀子先生(写真:左から2番目)にもご参加いただき、専門的な視点から本格的な施術をご提供いただきました。医療機関とセラピストが連携することで、産後ケアの可能性がさらに広がることを実感した一日となりました。
現在、済生会中央病院では産後ケア体制のさらなる強化を目指し、オーガニックサイエンスと共同で新たな取り組みを進めています。今後は、先生やセラピストの皆様が医療機関と直接関わりながら活動できる仕組みづくりも検討しており、現場と専門家をつなぐ新しい形のケアモデルの構築を目指しています。
今後継続的に産後ケアサービスを行なっていく予定です。
次回セッションは【3月中旬】を予定しております。
まずはお試し参加からでも歓迎しておりますので、ご興味のある方はぜひ弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。
電話サポート:0120-659-151(9:00~18:00)
※フリーダイヤル
※平日のみ・土日祝休み
メールサポート:support@organicscience.jp(年中無休)
これからもオーガニックサイエンスは、現場に寄り添いながら新しい産後ケアの価値創造に取り組んでまいります。皆様とともに活動を広げていけることを楽しみにしております。

 

第2回WFMD学術大会

 

歯科機能性医学研究会主催「第2回WFMD学術大会」において、オーガニックサイエンスはランチョンセミナーに登壇いたしました。
本セミナーでは、歯科医師をはじめとする多くの医療関係者の皆様に向けて、「歯科医療とマグネシウム」をテーマに約30分間の講演を行いました。日々多忙な現場にいらっしゃる先生方に、一定時間しっかりと耳を傾けていただける機会は決して多くはありません。そのため、今回の登壇にあたっては内容を精査し、限られた時間の中でも本質的な価値をお伝えできるよう準備を重ねて臨みました。
講演では、まずマグネシウムが生命活動においてどれほど根源的な役割を担っているかという点に焦点を当てました。マグネシウムは体内の800以上の酵素反応に関与するだけでなく、筋肉や神経の働き、エネルギー産生、さらには体液バランスの調整に至るまで、生命維持に欠かせない広範な機能を担っています。特に、生命の進化の過程においてマグネシウムが果たしてきた役割を紐解くことで、その重要性をより本質的な視点からお伝えしました。
また、口腔領域におけるマグネシウムの働きについても触れ、歯科医療との関係性について考察しました。口腔内の健康は全身の状態と密接に関連しており、ミネラルバランスの乱れが様々な不調に繋がる可能性があることから、マグネシウムの視点を取り入れることの意義について共有いたしました。
講演後には、多くの先生方より「非常に有意義だった」といったご感想をいただき、マグネシウムに対する関心の高さと、現場におけるニーズの広がりを実感する機会となりました。
今回の登壇を通じて、マグネシウムの価値をより多くの医療従事者の皆様にお届けできたことを大変嬉しく感じております。今後も、科学的根拠と臨床現場の双方に基づいた情報発信を続けながら、「マグネシウムの重要性を社会に根付かせる」という使命のもと、取り組みを進めてまいります。
引き続き、オーガニックサイエンスの活動にご注目いただけますと幸いです。

 

点滴療法研究会 ベーシックセミナーⅠ・九州フォーラム
blog_img_1.jpeg2026年5月24日(日)、福岡にて開催された「点滴療法研究会 ベーシックセミナーⅠ・九州フォーラム」に参加いたしました。

 

点滴療法研究会は、最新のエビデンスに基づいた点滴療法・栄養療法を学び、実践する医師・歯科医師・獣医師の先生方が集まる研究会です。
「安全で効果的な栄養療法を広げ、多くの方の健康に貢献すること」を目的として活動されており、全国から多くの医療従事者が参加されていました。

 

今回のフォーラムでは、栄養療法を様々な角度からアプローチする健康の関係、予防医療など、さまざまなテーマについて講演が行われました。実際の医療現場で活躍されている先生方のお話を直接伺うことができ、私たちにとっても非常に学びの多い時間となりました。

 

その中で、弊社からは「マグネシウムの重要性」についてお話しさせていただきました。

また、医療法人女医によるファミリークリニック代表の竹中美智子先生にも弊社製品についてご紹介いただきました。実際に医療の現場で患者様と向き合われている先生から製品をご紹介いただけたことは、私たちにとって大変光栄であり、今後の活動への大きな励みとなりました。

 

マグネシウムは、身体の中でエネルギーを作ったり、神経や筋肉の働きをサポートしたり、毎日の健康を支えるために欠かせないミネラルです。しかし現代では、食生活の変化やストレスなどの影響により、十分に摂取できていない方も多いと言われています。

 

私たちは、「あらゆる人の可能性を広げるWell-beingを実現する」ことをミッションに、「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」ことを目指して活動しています。

 

現在は300以上のクリニックで製品をお取り扱いいただいており、実際の現場の声を大切にしながら研究・開発を進めています。また、徳島大学 などの研究機関と共同で、マグネシウムに関する研究にも取り組んでいます。

 

さらに、製品には100%天然由来成分を使用し、小さなお子様から妊婦の方まで、安心してお使いいただける製品づくりを大切にしています。

 

今回のフォーラムを通じて、改めて「健康を支える栄養」の大切さを実感するとともに、もっと多くの方にマグネシウムの可能性を知っていただきたいという想いが強くなりました。

 

これからも私たちは、医療関係者の皆さまと連携しながら、「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」ために活動を続けてまいります。

 

また、弊社のビジョン実現のため、医学会・セミナー・イベントなどの情報も広く探しております。
「このイベントが合いそう」
「こういった分野にマグネシウムを広げてみては?」
などございましたら、ぜひお気軽にご紹介・ご提案ください。

 

【電話サポート】
0120-659-151(9:00〜18:00)
※フリーダイヤル
※平日のみ(土日祝休み)

 

【メールサポート】
[support@organicscience.jp](mailto:support@organicscience.jp)
※年中無休受付

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

オーソモレキュラー医学の最新動向-2026夏- 睡眠とオーソモレキュラー医学
2026年7月5日(日)、東京・品川にて開催された、一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会主催の「オーソモレキュラー医学の最新動向_2026夏 睡眠とオーソモレキュラー医学」に参加いたしました。
日本オーソモレキュラー医学会は、個人の体質や生体内の栄養状態に合わせ、食事やサプリメントを用いて最適な分子レベルでの栄養アプローチを学び、実践・普及する先進的な医学会です。今回のセミナーには、医師や歯科医師をはじめ、看護師、薬剤師、栄養士、さらには美容・ヘルスケア分野の最前線で活躍する整体師、トレーナーなど、医療・ヘルスケア従事者を中心に約80名もの方々が一堂に会し、会場はとてもアットホームで、皆様が気軽に質問や意見を交わし合える、温かい活気に満ちていました。
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今回のセミナーでは、「睡眠とオーソモレキュラー医学」という極めて現代的かつ重要なテーマが掲げられました。
当日は、各分野を牽引する著名な先生方がご登タニされ、それぞれの専門的な知見から、現代人が抱える睡眠課題に対する最新の栄養医学的アプローチ、臨床データ、実際の治療現場における具体的なアプローチについて大変貴重なご講演が行われました。
私たち現代人にとって、質の良い睡眠は心身の健康を維持するための根幹です。しかし、ストレスや不規則な生活、および栄養バランスの乱れにより、多くの人々が睡眠の悩みを抱えているのが現状です。各先生方のお話を通じて、睡眠の質を根本から改善するためには、単なる一時的な対処療法ではなく、分子レベルで体内の栄養状態を整えることの重要性を改めて強く実感いたしました。
そして、この「睡眠」というテーマを深く掘り下げる中で、私たちが社会への普及を目指している「マグネシウム」というミネラルが、いかに深く、そして切っても切り離せない関係にあるかを再認識する非常に有意義な機会となりました。
マグネシウムは、体内で800種類以上もの酵素反応に関与し、エネルギー産生や神経伝達、筋肉の緊張緩和などをサポートする、毎日の健康に決して欠かせない必須ミネラルです。特に睡眠においては、リラックスを促す神経伝達物質の合成を助け、自律神経のバランスを整えることで、深い休息へと導く極めて重要な役割を担っています。しかし、現代の食生活の変化や慢性的なストレスにより、多くの人がマグネシウム不足に陥っているのが実状です。
セミナーに参加されていた多くの医療・美容従事者の皆様からも、「患者様やお客様の睡眠の質を向上させるアプローチとして、マグネシウムの積極的な活用や体内充足が極めて有効な鍵になるのではないか」という大変前向きな反応や共感の声を多くいただくことができました。
私たちは、「あらゆる人の可能性を広げるWell-beingを実現する」ことをミッションに掲げ、「マグネシウムの素晴らしさを社会に根付かせる」ために日々研究・開発と普及活動を行っています。
現在は、全国300以上のクリニックで弊社製品をお取り扱いいただいており、医療の最前線にいる先生方の声を大切にしながら、徳島大学などの研究機関とも共同でマグネシウムに関する学術的な研究を推進しています。また、100%天然由来成分にこだわり、小さなお子様から妊婦の方まで安心・安全にお使いいただける製品づくりを徹底しております。
今回の医学会への参加を通じて、睡眠、ひいては日々の健康を支えるオーソモレキュラー医学の可能性の大きさを学ぶとともに、皆様の生活の質を向上させるために、マグネシウムが果たすべき役割と可能性の大きさを改めて確信いたしました。
これからも私たちは、医療・ヘルスケア関係者の皆様と強固に連携しながら、確かなエビデンスに基づいた情報発信を続け、より多くの方々へマグネシウムの素晴らしさを届けてまいります。皆様が心身ともに豊かで健やかな毎日を送り、最高のウェルビーイングを実現できるよう、全力を尽くして努めてまいります。
また、弊社のビジョン実現に向け、今後も医学会や各種セミナー、イベントへの参加・情報収集を広く行っております。「このイベントでマグネシウムの重要性を伝えてほしい」「こういったヘルスケア分野にマグネシウムを取り入れてみては?」といったアイデアやご提案がございましたら、ぜひお気軽にご紹介・ご相談いただけますと幸いです。
【電話サポート】 0120-659-151(9:00〜18:00)
【メールサポート】 support@organicscience.jp
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

美容医療の未来が集う「B4A Summer Summit 2026 TOKYO」ブース出展のご報告

 

2026年7月7日(火)
東京駅直結のJPタワー ホール&カンファレンスにて、
「B4A Summer Summit 2026 TOKYO」
&
2026年7月22日(水)
梅田スカイビルにて
「B4A Summer Summit 2026 Osaka」

と言う自由診療クリニック向けの大型カンファレンスに参加いたしました。
会場には、最先端の自由診療や美容医療を支えるドクター、看護師、カウンセラー、そしてクリニック経営の関係者が約300名も集結。熱気あふれる大規模なイベントでありながらも、一歩ブースエリアに足を踏み入れると、そこは終始アットホームな雰囲気に包まれていました。参加者の皆様が笑顔で行き交い、和やかに情報交換をされる活気ある空気の中で、私たちもたくさんの新しい出会々に恵まれました。
今回のサミットでは、クリニック経営のDXや最新のマーケティング術など、次世代の美容医療を切り拓くトップランナーの先生方によるセッションが目白押しでした。そんな中、弊社は「美と健康を支えるマグネシウムの重要性」をテーマにブースを構えました。
実は、美容医療や自由診療の第一線で活躍されている医師や看護師、関係者の皆様の間でも、マグネシウムが美容や皮膚にいかに深く関わっているかは、まだまだ知られていないのが現状です。
そのため今回の出展では、食事やマグリポによる「インナーケア」としての重要性はもちろん、皮膚から直接取り入れる「アウターケア」としてのマグネシウムバームの有用性など、基本的なメカニズムから丁寧にお伝えすることに注力いたしました。

 

ブースにお立ち寄りいただいた皆様や、SNSを通じて美容医療のトレンドを発信されている「インフルエンサー医師」の先生方を中心に、製品サンプルをお渡ししながら直接じっくりとお話しさせていただきました。
お伝えしたのは、次のようなマグネシウムの基本と美容へのメリットです。
特に「肌に直接塗るマグネシウムバーム」をご案内すると、ドクターや看護師の皆様は「マグネシウムを塗るアプローチは盲点だった!」「おもしろい使い方ですね」と新鮮な驚きを持って耳を傾けてくださいました。実際にブースでバームの質感をお試しいただきながら、笑顔の絶えないなごやかな雰囲気の中で、マグネシウムの新しい可能性をしっかりと種まきすることができたと感じています。
私たちは、「あらゆる人の可能性を広げるWell-beingを実現する」をミッションに、100%天然由来成分にこだわった安心・安全な製品づくりを行っています。現在は全国300以上のクリニックでお取り扱いいただき、徳島大学などの研究機関とも共同研究を進めています。
今回のサミットを通じて、美容業界におけるマグネシウムの認知はまだまだこれからですが、だからこそ内側・外側の両面からアプローチできる私たちの製品を伝えていく意義の大きさを改めて実感いたしました。もっと多くの方へマグネシウムの素晴らしさを届け、皆様の健やかで美しい毎日(ウェルビーイング)に貢献できるよう、これからも一歩一歩、地道な普及活動を続けてまいります。
弊社では、今後もこうした美容医療・自由診療分野のセミナーやイベントへの参加を積極的に広げていきたいと考えております。 「この美容イベントでマグネシウムを広めては?」 「こういった肌の悩みにマグネシウムバームを絡めてみては?」 といったアイデアやご提案がございましたら、ぜひお気軽にご紹介・ご相談ください。
【電話サポート】 0120-659-151(9:00〜18:00)
【メールサポート】 support@organicscience.jp
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。