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記事: 「ディー」or「デー」?

「ディー」or「デー」?

オーガニックサイエンス編集部です。

いきなりですが、
クイズです。

「ファイトー!」

「イッパアァーツ!」

でお馴染みのリポビタンD。

ケイン・コスギさんが
出演しているあのCMで、

ケインさんが

「リポビタンD!」

と叫んでいるシーン、
何回あるか知っていますか?

正解は…

「0回」

そしてもう1つ。

リポビタンDの

「D」

実は...

ビタミンDとは関係ありません。

「Delicious(美味しい)」

「Dynamic(力強い)」

頭文字なんです。

発音も正式には、

「ディー」

じゃなくて

「デー」

開発当時の医療分野では
ドイツ語が使われることが多く、
その名残なんだそうです。

さて、
せっかくビタミンDの話が出たので、
少し続けさせてください。

東京慈恵会医科大学が
都内の5,518人を調べたところ、

「約98%の人が」

ビタミンDの基準値に
届いてなかったそうです。

※ 出典:東京慈恵会医科大学 報道発表資料
 (2023年6月5日)

現代の生活を振り返ると、
なんとなく理由がわかります。

日中は室内で仕事をして、
外に出るときは
日焼け止めをしっかり塗る。

もちろん、
それ自体は悪いことじゃありません。

ただ...

ビタミンDって、
紫外線を浴びることで
体の中で作られる栄養素なんです。

肌を守れば守るほど、
体内で作られにくくなる。

ちょっと困りますよね(涙)

「それなら
 サプリで補えば?」

そう思うのですが...

ここに見落としやすい
ポイントがあります。

ビタミンDは飲むだけで
そのまま体で使われる訳じゃないんです。

体の中で、

「使える形」

に変わって初めて働き始める。

そして...

その変身を手伝っているのが、
マグネシウムなんです。

マグネシウムがいないと、
ビタミンDはせっかく届いても
体の中で眠ったまま。

荷物は届いたのに、
開けられないイメージです。

さらに...

マグネシウムも、
日本人の多くが不足しています。

ビタミンDも足りない、
マグネシウムも足りない。

ダブルで
不足している可能性があるんです。

そこで...

両方をまとめて摂れるように
開発されたのが、

「マグリポ+D」

日本初のリポソーム化マグネシウムに、
ビタミンD(25μg)を配合しています。

ちなみに、

「25μg(マイクログラム)」

成人のビタミンD、
1日目安量の
約2.9日分にあたります。

「多過ぎじゃないの?」

と思われた方、
ご安心ください。

1日の耐容上限量の
4分の1程度なので、
過剰に摂りすぎる心配はありません。

スティックタイプで
そのまま飲めて、
味はフルーティー。

今回のアップデートは、

「マグネシウムとビタミンDは
 体の中で支え合っている」

という
科学的背景に基づいた
中身の進化です。

「マグリポ+D」

体感して頂けたら嬉しいです。

「デー」じゃなく「ディー」のマグリポ+Dを見る
https://cart.organicscience.jp/shop/products/MG-LIPO-OG-01