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記事: 【マグネシウム不足】休んでも疲れが抜けない人が見落としている、エネルギー不足とマグネシウムの深い関係

【マグネシウム不足】休んでも疲れが抜けない人が見落としている、エネルギー不足とマグネシウムの深い関係

弊社代表の鎌田が、
宮澤賢史先生と対談しました。

 

 

宮澤先生は
栄養療法25年。

 

 

臨床分子栄養医学研究会の代表で、
京橋ウェルネスクリニックの院長です。

 

 

対談の内容を、
3つのポイントにまとめました。

 

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1)疲れが抜けにくい人の
      2つのパターン

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宮澤先生によると、
疲れが抜けにくい方には
大きく2つのパターンがあるそうです。

 

・エネルギーが作れない

 

・エネルギーを消耗しすぎている

 

どちらにも関係しているのが、

 

「マグネシウム」

 

だと言います。

 

 

体の中には、

 

「ATP」という、

 

「エネルギーの通貨」

 

なんて呼ばれる
ものがあります。

 

・歩く
・考える
・心臓が動く

 

これら全てに
ATPが使われます。

 

「ATPをたくさん作れば、
 元気になれるかも?」

 

と思いきや、
そう単純ではないそうです。

 

 

ATPはそれだけでは働けず、
マグネシウムと
くっついて初めて、

 

「使える形」

 

になるからです。

 

 

作るときにも、
使うときにも、
マグネシウムが必要。

 

 

だから、
2つのパターンのどちらにも
関わってくるワケです。

 

===================
2)サプリを飲んでも
   変わらない人は何が違うのか?

===================

 

同じものを摂っても、
変化を感じる人と
そうでない人がいます。

 

 

宮澤先生が挙げたのは、
体の状態でした。

 

 

「緊張が続いてる方」

 

「胃腸の調子が整ってない方」

 

こうした方は、
摂ったものが
うまく届きにくい。

 

 

そのため先生は、
まず食事と生活習慣を
整えることを重視しているそうです。

 

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3)疲れている人に
   最初にすすめるミネラル

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宮澤先生が、
疲れを気にしている方に
最初にすすめるのが、

 

「マグネシウム」

 

だそうです。

 

では、
どんな食品から摂れるのか?

 

・海藻(わかめ・ひじき・あおさ)

 

・ナッツ(アーモンド・カシューナッツ)

 

・豆類(納豆・豆腐・大豆)

 

・緑の濃い野菜(ほうれん草・小松菜)

 

・未精製の穀物(玄米・全粒粉)

 

ちなみに...

 

玄米を白米にすると、
マグネシウムは精製の過程で
5分の1ほどに減ります。

 

(日本食品標準成分表より)

 

 

そうは言っても、
毎日この5つを
食卓に並べるのは大変ですよね?

 

そこで、

 

「サプリメントで補う」

 

という選択肢がありますが、
宮澤先生の言葉が印象に残りました。

 

 

「生活習慣の
    改善のためにサプリを使う」

 

 

生活の穴を埋めるためではなく、
生活を整えるための
最初の一押しとして使う。

 

 

ボクは
今までサプリを、

 

「守り」

 

のイメージで
考えてましたが、

 

「生活を変えるための
 最初の一歩」

 

かもしれないと
思うようになりました。

 

 

ちなみに動画では、

 

・脳が使うエネルギーの意外な割合

 

・糖質を摂ったときに、
 体の中で使われる栄養素とは?

 

・エネルギーが作れなくなる体の背景

 

といった話も出てきます。

 

 

動画で見たい方はこちらをどうぞ(約19分):
【マグネシウム不足】休んでも疲れが抜けない人が見落としている、エネルギー不足とマグネシウムの深い関係