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記事: 遂にアレがやって来た...

遂にアレがやって来た...

「悲しい時〜」

 

「悲しい時〜」

 

「スマホの文字が、
 小さくて読めない時〜」

 

 

「悲しい時〜」

 

「悲しい時〜」

 

「ネット注文で
 クレカの番号打とうとしたら、
 数字が見えない時〜」

 

 

「悲しい時〜」

 

「悲しい時〜」

 

「ヨークベニマルで手に取った
 ポン酢の原材料名が、
 ボヤけて分からない時〜」

 

「悲しい時〜」

 

・・・

 

オーガニックサイエンス編集部です。

 

あなたは、
こんな悲しい体験ありますか?

 

 

最近では...

 

商品ラベルを読むのに、
スマホでスクショしてから
拡大して読む始末(泣)

 

 

これこそが、

 

「The 老眼」

 

 

悲しいですが...

 

老眼は
45歳を過ぎると、
ほぼ全員に起きるんだとか。

 

 

アメリカでは、
2025年に最新の老眼用の目薬が
承認されました。

 

 

1日1回さすだけで、

 

「最大10時間」

 

近くが見やすくなる。

 

 

「コレで治るかも!」

 

…と思いきや。

 

 

この目薬、
硬くなったレンズを
治してるワケじゃありません。

 

 

瞳孔を小さく絞る、

 

「ピンホール効果」

 

で見える範囲を
広げてるだけ。

 

 

しかも日本では、
まだ使えない...

 

 

最先端の医療でさえ、
老眼は、

 

「治す」

 

より、

 

「うまく付き合う」

 

段階なんです。

 

 

「じゃあ、
 諦めるしかないのか?」

 

 

いえ。

 

 

見えづらさを悪化させる、
もう1つの原因があります。

 

 

それが...

 

「目の使い過ぎ」

 

・PC
・スマホ
・タブレット

 

朝から晩まで近くを見続け、
老眼に目の疲れが重なる。

 

 

ここで、
やりがちな失敗が1つ。

 

 

老眼を認めたくない人ほど、
小さい文字を
頑張って見ようとする。

 

(はい、ボクです)

 

目を細めて、
顔を近づけて…
ピントを合わせようと力む。

 

(ええ、ボクのことです)

 

そのリキみが、
目・首・肩を
余計に疲れさせます。

 

 

だから正解は、
逆なんです。

 

 

まずマインドは、

 

「認めて受け入れる」

 

です(笑)

 

 

つまり、
ボクのように老眼を
否定するのではなく...

 

「円熟した大人になったんだなぁ〜」

 

「本当に見るべきモノを
 見極められる眼なんだ!」

 

くらいに捉え直す。

 

 

退化ではなく、

 

「バージョンアップ」

 

 

こう捉えると、
チョットだけ前向きに
受け入れられませんか?

 

 

「いやいや、
 そんなの気休めでしょ!」

 

という声が
聞こえて来るので...

 

具体的な対処法は、

 

1)スマホ・PCの設定で
      文字を拡大する

 

2)20分ごとに20秒、遠くを見る

 

3)蒸しタオルで目を温める

 

4)しっかり眠る

 

5)首や肩をゆるめる

 

 

それと、
思い出して欲しいのが、

 

「マグネシウム」

 

筋肉や神経の働き、
睡眠の質にも関わると
考えられています。

 

 

もちろん、
マグネシウムで老眼や目の疲れが
治るワケではありません。

 

 

ただ...

 

目だけに頑張らせず、
体全体をゆるめる習慣として
取り入れてみて下さい。

 

 

目と体に3つのマグネシウムケア:
https://cart.organicscience.jp/

 

 

追伸:
ちなみに、

 

「老眼」

 

正式には、

 

「老視(ろうし)」

 

って言うらしいです。

 

 

ただ、
“老”の文字を
認めたくない...

 

 

「大人の歯(永久歯)」

 

みたいに、

 

「大人の眼(永久眼)」

 

とかにして欲しいです...