梅雨の生乾き臭とヘビを退治する秘策...
雨。
続く夜。
生乾きの洗濯物。
そして...
あのニオイ。
朝から
気分がダダ下がりませんか?
洗濯機のドラムも
カビ取り掃除したのに...
あのニオイの
原因は何なのか?
生乾き臭の犯人は...
「モラクセラ菌」
洗濯しても、
しぶとく生き残ります。
この菌が衣類に残った、
「あなたの汗と皮脂を」
食べて、
ニオイ物質を出す。
これが、
あの匂いの正体です。
そして...
菌が元気になる条件は、
たった1つ、
「湿気」
濡れた状態が、
長く続くほど菌は増えます。
じゃあ、
どうするか?
洗剤を増やす?
…それ、
ボクもやってました。
でも逆効果なんだとか(涙)
残った洗剤が、
カビやニオイの温床に
なるそうです。
答えは、
もっとシンプル。
「とにかく早く乾かす」
これに尽きます(笑)
モラクセラ菌が
ニオイを出し始めるのは、
濡れてから、
「約5時間」
つまり、
5時間以内に乾けば、
菌はニオイを出すヒマがない。
では、
「室内干しで」
「ニオイを出さない」
「具体的なやり方」
ご紹介しますね。
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1)扇風機を下から当てる
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水分がたまるのは、
下の方。
1mほど離して、
弱風で首振り。
乾く時間が、
「約45%」
短くなるそうです。
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2)アーチ型で干す
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洗濯物を干す時、
・両端に長いもの
(バスタオルなど)
・真ん中に短いもの
(靴下やハンカチ)
こう並べると、
内側に空気の通り道ができて
早く乾くんだとか!
(ボクは初めて知りました。
干し方をイメージしやすいよう
最後に画像付けときます)
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3)専用の機能を使う
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除湿機や
エアコンの除湿機能。
湿気そのものを減らす。
手っ取り早いし、
楽チンですね。
それでも、
染みついてしまったニオイには
どう対処すればいいのか?
伝家の宝刀、
「熱湯」
です。
(ボクのばあちゃんは
庭にいたヘビに熱湯かけて
退治してました 笑)
モラクセラ菌は、
熱に弱い。
60℃以上のお湯に
10〜20分つければ、
退治できます。
ちなみに...
部屋干し用の洗剤を調べてたら、
意外なものが入ってました。
銀イオンや亜鉛イオン。
そう、
「金属」
です。
菌の活動を抑えてくれるんですね。
じゃあ、
ボクらが扱う、
「あのミネラルは」
入っているのか?
期待して調べたら...
見事にゼロでした(笑)
▼せめて紹介だけさせて下さい:
https://cart.organicscience.jp/

