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記事: 日焼け止めを塗れば安心?
紫外線で本当に怖いのは…

日焼け止めを塗れば安心?
紫外線で本当に怖いのは…

「アムラー」

 

「鈴木その子さん」

 

この2つの言葉を見て、
懐かしいと思った方は、
たぶんボクと同じ世代です(笑)

 

 

1990年代は、
小麦色に焼けた肌が
健康的でカッコいい。

 

 

一方で...

 

真っ白な肌を象徴する存在として、
鈴木その子さんのような
美白ブームもありました。

 

 

黒く焼く時代。

 

 

白く守る時代。

 

 

振り返ってみると、
紫外線に対する価値観は
時代によって大きく変化してきました。

 

 

ボクが子供のころは、
日焼け止めなんて無かったような...

 

むしろ、
子供は外で遊んで
真っ黒に日焼けしている方が健康的。

 

 

でも、
今は違います。

 

 

焼けないように。

 

シミにならないように。

 

黒くならないように。

 

 

できる限り、

 

「紫外線を避ける」

 

というのが、
常識になりました。

 

 

もちろん、
日焼け止めは大切です。

 

 

でも、
紫外線で本当に怖いのは...

 

「肌が黒くなるコト」

 

ではありません。

 

 

もっと怖いのは...

 

肌の細胞の中で起きる、

 

「DNAの損傷」

 

 

DNAは、
いわば生命の設計図。

 

 

肌の細胞も、
この設計図をもとに働いています。

 

 

ところが、
紫外線を浴びると、
この設計図に小さな傷が付きます。

 

 

ある研究レビューによると...

 

強い日差しを浴びた時、

 

「肌の細胞1つあたり」

 

「1時間で」

 

「最大10万か所」

 

DNAの損傷が
起こり得るそうです。

 

 

「それって大丈夫なの?」

 

と思いますよね。

 

 

安心して下さい。

 

 

ボクたちの肌には、
傷ついたDNAを
修復する力が備わっています。

 

 

ただし!

 

 

その修復には、

 

「材料」

 

「エネルギー」

 

が必要です。

 

 

さらに紫外線は、
DNAに傷を付けるだけではありません。

 

 

細胞の中に、
サビのようなストレスも生み出します。

 

 

つまり肌の中では...

 

DNAのキズを治す作業と、
サビに立ち向かう作業が同時に進行中。

 

 

そこで関わってくるのが、

 

「マグネシウム」

 

 

2022年の研究では、
ヒトの皮膚細胞に、

 

「UVB(紫外線の一種)」

 

を当てると細胞が弱りましたが、
あらかじめマグネシウムを加えると
ダメージや活性酸素が抑えられたそうです。

 

 

さらに、
2023年の研究では...

 

酸化ストレスを受けた皮膚細胞の中で、
マグネシウムがミトコンドリアを
守る方向に働いた可能性も示されています。

 

ここでもう1つ
大切なビタミンの話を。

 

 

日光を浴びると、
肌でビタミンDが作られます。

 

「じゃあ夏は、
 ビタミンDばっちり!」

 

と思いますよね。

 

 

ですが...

 

ビタミンDは、
作られただけでは
まだ働けません。

 

 

肝臓や腎臓で
活性しやすい型に
変わる必要があります。

 

 

そして、
この活性化に関わる酵素に、

 

「マグネシウム」

 

が必要なんです。

 

 

ビタミンDと
マグネシウム。

 

 

この2つは、
セットで真価を発揮します。

 

(新しいマグリポには
 ビタミンDが配合されています)

 

 

外から肌を守るのは、
もちろん大切。

 

 

でもこれからは、
日焼けしない肌だけじゃなく、

 

「立て直せる肌」

 

を意識してみませんか?

 

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