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記事: 【vol.4】Dr.Magnesium 横田邦信先生インタビュー

【vol.4】Dr.Magnesium 横田邦信先生インタビュー

【vol.4】Dr.Magnesium 横田邦信先生インタビュー

東京慈恵会医科大学 客員教授 医学博士 横田邦信先生


ようこそ魅惑のマグネシウムの世界へ!
〜健康美はマグネシウム習慣から


vol.4:Dr.Mg(ドクター マグネシウム)の軌跡と
オーガニックサイエンス社への期待

マグネシウムの日本トップクラスの研究者である、東京慈恵会医科大学 客員教授の横田邦信先生のスペシャルインタビューvol.4です。

最終回は「Dr.Mg(ドクター マグネシウム)の軌跡とオーガニックサイエンス社への想い」についてお聞きしました。

最後までお読みくださった読者の皆さま向けに、オーガニックサイエンスより「マグネシウム体験プラン」をご用意しました。詳細は記事にございます。お楽しみに!
(取材日:2023年4月10日、聞き手:鎌田貴俊、記事:武藤花奈、撮影:盛 孝大)

 目次 ようこそ魅惑のマグネシウムの世界へ!
    〜健康美はマグネシウム習慣から

 vol.1 奥深きマグネシウムの効果とは
 vol.2 正しく理解し、マグネシウム不足の解消を
 vol.3 ポイントは「カルマグ比」
     〜カルシウムとマグネシウムの連携プレーとは
 vol.4 Dr.Mg(ドクター マグネシウム)の軌跡とオーガニックサイエンス社への期待
    ▶︎マグネシウムが繋げた大切な輪
    ▶︎最後に:オーガニックサイエンス社について

マグネシウムが繋げた大切な輪

ー横田先生はどのようにマグネシウムと出会い、マグネシウムを愛おしく感じるまでになったのでしょうか。

横田先生:
今でこそDr.Mg(ドクターマグネシウム)と呼ばれていますが、私も最初からマグネシウムが好きだったわけではありません。素晴らしい恩師たちと出会い、ご指導いただき、マグネシウムの素晴らしい働きを目の当たりにするたびに、そして新たな研究報告が上がるたびに夢中になりました。

出会いが新たな出会いにつながり、大切な恩師や友人にも恵まれました。

ー横田先生は国内外で研究開発のサポートをされているそうですね。

横田先生:
国内では、マグネシウムウォーターの共同開発に携わりました。マグネシウムが多いと水は蘞く(えぐく)なりますが、カルシウムの量にこだわったところ、マグネシウムたっぷりの美味しいスパークリング水ができました。

国外では、西オーストラリアのブッシュ砂漠のなかに位置する東デボラ湖産の、オーガニック認定された天然濃縮マグネシウム液(MAG21)の臨床研究に携わりました。デボラ湖は海由来のソルトレイクであり、環境汚染の心配がまったくない、素晴らしい自然環境が残されています。2021年にはオーストラリア政府から、「補完代替医療」として公式認定も受けました。

オーストラリアでも活動してきたからこそ、世界と日本におけるマグネシウムへの理解の差を強く感じます…。

最後に:オーガニックサイエンス社について

ーこのインタビューの最後に、弊社へのご感想・ご意見などがありましたらいただけると嬉しいです。

横田先生:
実は、マグバームの存在はずいぶん前から知っていました。知人のドクターからの紹介で、今回のインタビューのご縁をいただき嬉しいです。

オーガニックサイエンス社は素晴らしいもの作りをされていると感じます。鎌田社長と、共同創業者のNathan Coombes氏、二人の想いも素晴らしいです。社会はやはり人間関係がベースですから、二人の想いと人柄できっとどんどん仲間ができ、企業としても発展していくだろうと感じています。

私は人生の多くをマグネシウムに捧げてきました。先人たちが残してくださったものと、私がこれまで大切に育ててきた種火を、オーガニックサイエンス社のように若い世代に託したいと思います。

マグネシウムの魅力が日本中に伝わり、自分の研究が健康と美容に貢献できることを祈っています。

<インタビューを終えて>
横田先生のお話を聞いていると、なんだかマグネシウムの可能性の模索は、まるで宝さがしのようだと感じました。「もっと早く知りたかった…!」と何度も感じたほど、学びの多いお話ばかりでした。この記事が読者の皆さまの健康管理や美容のお役に立てていただければ幸いです。


特別プランのご案内

横田先生のインタビュー記事を最後まで読んでくださった読者の皆さまへ、
リポソームタイプのマグネシウム「マグリポ」の1週間体験プランをご用意しました。
詳細はコチラ

■PROFILE
横田邦信(よこたくにのぶ)
東京慈恵会医科大学 客員教授
医学博士

1951年生まれ。東京慈恵会医科大学、同大学大学院を卒業後、富士市立中央病院内科医長、横須賀北部共済病院内科部長を経て、2001年に東京慈恵会医科大学助教授、2010年に同大学教授(大学直属)に就任。2007年にマグネシウム啓発目的でMAG21研究会を共同設立。2017年に定年退職し、現職に至る。 

日本糖尿病学会功労学術評議員、日本糖尿病学会専門医、日本生活習慣病予防協会理事、日本医師会認定産業医、慈恵医師会理事 

■著書・監修
『マグネシウム健康読本』(現代書林)
『糖尿病ならすぐにこれを食べなさい!』(主婦の友社)
『糖尿病ならすぐにこれを食べなさい!レシピ!』(主婦の友社)
『糖尿病に勝つ!マグネシウム食革命』(主婦の友社)
『マグネシウムがこの1冊でよくわかる』(現代書林)
『マグネシウムのすごい力』(主婦の友社)、他

■リンク
・Dr.Mgオフィシャルサイト https://dr-mag21.jp/
・MAG21研究会  http://mag21.jp/
・「マグバーム」 https://mgbalm.jp
・「マグバーム」開発ストーリー https://mgbalm.jp/pages/story